車体の中心に近いところに乗るのがポイント

個人差が大きな車酔いですが、その原因は耳にある三半規管のバランスが走行する車の振動によって崩れてしまうことから引き起こされます。
またその他、寝不足や疲労、空腹などの身体的な要因や一度酔ってしまったことがある人は、また酔うのではないかという不安感などの精神的な要因が絡んできます。
どのようなことが理由であれ、出来るだけ酔わないようにするためには事前の対策が重要です。
また車のどこに乗るのかによって酔いを対策することが出来ます。
酔い対策に最も効果的な場所は、車体の中心に近い場所です。
車は走行中に前後左右に揺れますが、その振動を少しでも感じないようにするためには、前輪と後輪の中間に近い場所が最も適切なのです。
例えば、5人乗りの普通乗用車などは、後部座席の真ん中の席、3列シートのワゴンタイプなどの場合は2列目シートの真ん中の席が最も車の酔いをしにくい場所となります。
自分が酔いやすいと自覚しているのであれば、座る場所にも注意することが酔い対策のポイントです。
その上で、乗車前の体調管理や酔い止め薬の服用などをして身体的にも精神的にも酔いに対しての不安を可能な限り減らしておくことが車の酔いを予防する秘訣です。

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