自分で運転すると・・・?

 

車酔いをしやすい人であっても、自らハンドルを握ると不思議と酔わないということがありますよね。
これが一体なぜなのだろうかと思ったこともある人も、多いのではないでしょうか。
その理由というのは車の動きを自らの意志でコントロールすることが出来るので、次に車がどう動くのか判断することができるため車に酔わずに済むのです。

車によってしまう原因というのは自身がイメージしている動きと実際の車の動きのずれによって発生するため、人の運転では酔ってしまっても自らハンドルを握って運転をすれば酔わずに済むためなのです。
つまりイメージしている動きと実際の動きがずれればずれるほど酔いやすく、イメージどおりの動きをすればその分だけ酔いづらくなるということになるのです。
そのため、運転をしていれば必ず酔わないのかというとそのようなことはなく、イメージと車の動きが一致しづらいような激しいアップダウンや急カーブの連続が続いたりした場合には予想外の激しい揺れなどによって酔ってしまうということもありうるということになるのです。
車に酔ってしまうというのはあまり気にしすぎても、それが原因で酔ってしまうこともあるので出来るだけ余計なことを考えないということも酔わない為に重要なこととなります。

 

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